レポート

2日、第17回 障害者交流スポーツ「フットサル教室」

公益財団法人さいたま市体育協会主催の「障害者交流スポーツ・フットサル教室」が2日、サイデン化学アリーナで身体等にハンディキャップを持つ人たちを対象に、サッカーの体験を通じてスポーツの楽しさをより一層知ってもらおうと開催されました。

教室は、市内から約30人が参加。講師には、浦和レッドダイヤモンズ「ハートフルクラブ」の協力のもと、同クラブの元Jリーガーらがハンディに配慮した指導を行い、ボールを使った体のアップをはじめ、シュート練習、ミニゲームなどを、和気あいあいの中、サッカーの楽しさを体感しました。