レポート

空手の修心館の4選手、大舞台で活躍

さいたま市の空手の「修心館」の4選手が今夏、大舞台で優勝、入賞するなど大活躍をいたしました。8月17日、18日にタイバンコクで行われました「第2回アジアオセアニア空手道選手権で、早川梨緒さん〈24)=田島中学校卒は一般の部団体戦形の部で優勝、同じく一般の部個人戦形の部で第3位、朝岡奈々さん(19)=内谷中学校卒は、21歳以下の部個人戦形の部で優勝、金澤仁至さん(18)=内谷中学校卒は、高校生の部個人戦組手の部で第3位、北海道で行われた全国中学生空手道選手権大会に出場した笠木栞歩さん(13)=新開小学校卒は、団体戦女子形の部で優勝。4人に今後の抱負とスポーツを始めている子供たちに一言を求めると、早川さんは「来年の世界大会に、団体戦、個人戦に優勝したい。努力は、報われることを信じて継続してがんばってほしい」、朝岡さんは「今後も個人の部で優勝目指したい。たくさん練習して、よきライバルを持って、切磋琢磨してほしい」、金澤さんは「学連の大会などで、優勝したい。自分に厳しき、人にやさしく頑張ってほしい」、最後に笠木さんは「来年も、全中で優勝したい。あきらめずに、いつか優勝するんだと頑張ってほしい」と後輩たちやスポーツを始めている子供たちにエールを送りました。同修心館の神田修師範は「空手と語学、大人の価値観を強制しない、勝負にこだわらず努力の精神を養い興味、意欲の継続が蓄積した年輪となり人生成長の糧となり風雲に耐え成果に、結び付いた。このような環境づくりに指導員一同一丸となって頑張りたい」と、4選手を見つめながら話していました。