レポート

5日、市バドミントン協会始動開始、練習会開始

コロナウィルス感染拡大防止のため春の公式戦が中止となっていた、さいたま市バドミントン協会(林一夫会長)は5日、サイデン化学アリーナで秋の大会に向けて「練習会」を開催しました。今回は、6月の公共体育施設の開放を受けて、予定されていた大会を中止して、少しでも競技者の体を慣らす時間を提供し、大会での競技者のけがを回避するのが狙いで行われ、同協会の林会長は「このまま大会を実施しても、競技者のけが人が続出するだろと思い、試合ではなく競技者の練習の場としてコートを提供した。秋の大会に向けて、無理せずに体をつくってほしい」と入念にストレッチをしている参加者ら見つめていました。今回は、約120人が参加して、各々のコートでバドミントンを楽しでいました。